紫外線は肌のターンオーバーを乱れさせる!

紫外線は肌のターンオーバーを乱れさせる! シミやシワ・たるみに影響をあたえるイメージが強い紫外線ですが、ニキビにとっても紫外線は大敵といっていい存在です。 紫外線がニキビに与える影響は2つあります。


1、アクネ菌の代謝物から活性酸素を発生させて酸化を促進
2、肌の乾燥をうながしてターンオーバーを乱れさせる


肌の新陳代謝の邪魔をして、角質を蓄積させて毛穴詰まりの原因をつくるのと同時に皮脂を酸化させてニキビの炎症を引き起こす活性酸素を発生させてしまうんです。


春から夏にかけてニキビができやすくなるのは、皮脂の分泌が増えるということもありますが、紫外線量が増えることにも関係しているということです。


また、炎症した後にできやすいニキビ跡(炎症性色素沈着)も紫外線を浴びることでどんどん濃くなっていくケースが多いですから、 ニキビケアにとっても紫外線対策は必要不可欠になるということです。夏場はもちろんのこと、アウトドアに出かける際はしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。

ニキビを防ぐためのUVケアが不可欠です。

ニキビを防ぐためのUVケアが不可欠です。 シミやシワ・たるみといった肌老化を防ぐ目的だけでなく、ニキビ・肌荒れ・乾燥といった肌トラブルを防ぐ目的にも紫外線対策=UVケアはマスト。


ニキビをつくったり、悪化させる活性酸素と紫外線による肌の乾燥を防がないといけません。


ただ、だからといってSPF50とかPA++++といった最高レベルのUVカット力が必要になるわけではありません。 あまり強力なものを使うと今度は日焼け止めを塗ることによる肌へのダメージもでてくるからです。


普段使う日焼け止めのサンケア指数は、「SPF20~30&PA++」ぐらいのもので充分です。ノンコメドジェニックの日焼け止めもあるので ニキビができやすい人はそうしたものを選ぶのがおすすめです。


注意すべきなのは汗や皮脂で日焼け止めが落ちてしまうのでこまめに塗り直すことが必要だということ。使用感やつけ心地も大切ですが、 ストレスなく塗り直しできるものという点も日焼け止め選びでは大切なポイントです。


紫外線による活性酸素を防ぐということでいえば、抗酸化作用のあるビタミンCなどをたくさん摂取しておくというのもインナーケアによるUVケアということで役立つと思います。 紫外線量が気になる季節になったら、積極的に食事や飲み物からビタミンCを摂取するようにしたほうがいいでしょうね。


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